2017年9月21日木曜日

【募集】サンプルリーディングの無料モニターを募集します

リーディングのお申し込みを迷っている方のために、ブログにタロットカードのサンプルリーディングを掲載したいと考えています。
そこで、無料モニターになってくださる方を募集します。
下記をよくお読みいただき、メールにてお申し込みください。

☆人数 3名程度
(お申し込みが多い場合は抽選ならぬカードを引いて決めたいと思います)

☆以下の応募条件に同意できる方
  ・匿名であること
  ・具体的なご質問があること
  ・リーディング結果をブログに掲載すること
  ・3ヶ月~半年程度、状況が変わるたびにフィードバックをいただけること

☆リーディングに関するご注意
  ・ブログで公開しますので、個人情報に関わることはリーディング結果に含みません
  ・1回のリーディングに対するご質問は1回までとさせていただきます
  ・状況が変わった場合、新たにカードを引くことがあります

☆お申し込み先
  suzumura.michie☆gmail.com(☆を@に変える)
  具体的なご質問をご記入の上、お申し込みください

応募締め切りは9月24日(日)23:59までといたします。
抽選(?)に外れた方には、いただいたご質問に対し、ワンオラクルでお返事します。


お申し込みの段階で不備がある方は、残念ですが抽選(?)の対象外とさせていただきます。
数ヶ月にわたっておつき合いいただくことになりますので、ルール内で誠実にやり取りさせていただきたいと考えています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年9月15日金曜日

どう伝えるのか?

占い師というからには、ただ占っているだけじゃありません。
ちゃんと、お客さまがいることが前提です(笑)

そうなると、占った内容を相手に伝えなければなりません。
で、これはセッション能力という、占いとはまた別の能力が必要になります。

この2つ、全然リンクしていないと個人的には思っています。
個人的にですけど。

セッション能力が拙いと、相手に伝わりません。
多くの占い師が口達者である理由はそこです。
ただ、口達者じゃない占い師の方がイイ!という方も世の中にはいると思います。
そういう方は、訥々とした語り口の方が信頼できるのでしょう。
しかし、やはり少数だと思います。
(ある程度、普遍的に通用するコミュニケーション能力がないと、たくさんの方とセッションするのは辛いと思います)

でも、やたら口達者なだけの占い師もいます。
占星術でも手相でもカードでも、ある種のパターンに当てはめて、あとは相手の喜びそうなことだけ言うタイプっていますよね。

私もこの前、そういう占い師に「起業しなよ!」みたいなことを明るく言われて、

「私は別に元気が欲しいわけじゃねーんだよ」

と思いました、ハイ。

こういう言い方をするのは卑怯だとわかっていますが、事実として書くと、私は占い師としてのキャリアは1年もありません。
でも、やたらと自信満々なのは、セッション能力に自信があるからです。
昼間の仕事で、数え切れないほど多くの方とセッションしているので、どんな方が来ても対応できるだけの自信があるのです。勢いあまって資格も取りましたし。

しかも、昼間の仕事をしていても、時折「占い師みたい」と言われています。
職場が渋谷にあるので「渋谷の母」と冗談めかして言われることもあります。

私のナニが占い師みたいに見えているのかはわかりませんが、なんでしょうね…普通なら見えないことに関して、自信満々だからかな。

でも、それは私には見えてるんだもん、ということで、占い師のはしくれシリーズは一旦、これで終了ということにしたいと思います。

1年後、3年後、5年後の私が、この文章を読んでどう思うか楽しみです。


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2017年9月12日火曜日

なにを読んでいるのか?

さて、占い師のはしくれシリーズ、4回目です。

私はカードは引きますが、ホロスコープはそれほど読めません。
一応、西洋占星術の知識はあります。

「私の太陽は6ハウス蟹座にあり、8ハウス乙女座の月とセクスタイルです」

でも、お金をいただくほどのレベルではありません。

手相や四柱推命、その他の占いツールはもっと知りません。
しかし、世の中にはそういうツールを使う占い師さんがたくさんいらっしゃいます。
その方々が何を読んでいるのか、正確に私にはわかりません。
けれどおそらく、カードと同じように、そのツールから得られる「情報」を読んで、お客さまに伝えているのではないかと思います。
(違っていたらすみません)

情報を伝える時に、歴史があり多くの人が研究を重ねてきた分野だと、読む人によって生じるブレが少ないのではないか、というのが今の私の考えです。
一つ一つの象徴に奥深い意味があり、理論としてもかなり完成されている成熟したツールであれば、読む方のブレも最低限で済むような気がします。
もちろん推測に過ぎませんが。

先日、Twitterで辻占(つじうら)企画をやったのですが、極端なことを言ってしまえば、道端にある目についた物をふっと読んでも、占い師としては成り立つわけです。
ただし、その場合とても不確かなものをもとに、その方のことを読むので、出てくる内容はかなり読む人自身に左右されると思います。
普通、人は自分の中にあることしか喋れませんから、油断するとその人のことを占っているつもりが、自分のことしか喋っていないということにもなり兼ねません。

そもそも、占いには二段階あると思っています。
まずは読める(見える)ようになること。
そして、それを人に伝えられるようになること。
後者は単純にセッション能力が要求されます。
自分のためにただカードを引くことと、人のためにカードを引いて内容を伝えることは、かなり種類の異なる作業だと思います。

このシリーズ、もう少し続きます。

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2017年9月11日月曜日

どうすればできるようになるのか?

このところ2回にわたってお送りしている「占い師のはしくれが語る」シリーズ、今日は3回目です。

『占いってなんですか?』
http://suzumuramichie.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

『なにが見えているのか?』
http://suzumuramichie.blogspot.jp/2017/09/blog-post_10.html

さて、私はカードを使って占うのですが、まずカードを引いて、引いたカードとその時に感じた(見えた)ものを合わせて読みます。
タロットカードやエンジェルカードについての知識は、ひととおり頭に入っています。

ワンド、ソード、カップ、ペンタクルが何を意味するか。
カードの正位置、逆位置の意味。
スプレッドの種類や、全体の流れの中でどう読むか。

独学ではありますが、ひととおり勉強しました。
でも、不思議なことに、タロットカードは勉強したから読めるようになるというものではありませんでした(私の場合)。
最初にタロットカードを買った時に、意味もひととおり本で勉強したのですが、さっぱり頭に入らず「こりゃ才能ないわ」と思って何年も机の引出にしまったままにしていました。

それが、何の機会だったか、もう覚えていないのですが。
ふと、引出の中にあったタロットカードを取り出して、見よう見まねでシャッフルして引いてみたのです。

読めるじゃん。

どうして突然できるようになったか、全く説明できないのですが、なぜかその時の私は、質問したことに対して、カードが何を答えているかわかったのです。

マジで?

試しにどんどん引いてみたのですが、以前のチンプンカンプンだった時代が嘘のように、カードの示す答をきちんと理解することができました。

つまり、カードリーディングというのは、知識だけでなくプラスαが必要なのだと、その時の私は理解しました。
けれど、全くカードの知識がない状態で読むと、自分自身の状態やバイアスが割とそのまま出てしまうので、ブレが生じるのではないかということも、なんとなく感じました。

知識。
そして直感。
さらに自分がニュートラルな状態にどうすれば入れるか知っていること。

この3つがそろって初めて、カードリーディングというのは成立するのだと、身をもって理解できたのです。

占星術や手相などの占いも基本は同じではないかと思います。
先人の体系化された膨大な知識があり、それを用いて読む。
けれど、そこにはやはりプラスαの部分がある。
そのプラスαの部分が占い師さんの個性であり、味でもあると思います。

また、占い師も人間ですので、自らの身体性と精神性に縛られています。
自分の言語能力を超えたことを、クライアントに伝えることは(憑依現象が起きない限り)無理です。

占い師は情報を通す管のようなものだと思うのですが、その管は無機物ではなく有機物(生命体)であるところが、占いの結果にブレが生じる原因であり、占い師という職業が持つ背徳感に繋がっているのではないかと思います。


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2017年9月10日日曜日

なにが見えているのか?

よくスピリチュアルの話題で「見える」って言いますよね。
有名なのは、水晶玉に未来を映して見るってやつでしょうか(笑)

占いもよく「見てもらう」って言いますよね。

私の個人的な意見では、見えているものは2つあると思います。
1つはクライアントさんの情報です。

人間というのは、実にたくさんの情報を持っています。
わずかな表情や体の動き、発する言葉や口調もそうですが、それだけでなくもっと多くの情報を読むことができると思っています。
なんとなく、その人の考えていることがわかったり、その人の話を聞いているだけで、過去の情景が浮かんだりした経験は、多くの方が持っていると思います。
おそらく、一人の人間が持っている非言語情報はかなり膨大なものであり、それをキャッチする感覚器もまた、人間には備わっているのではないかと思います。
そのクライアントさんの情報を深く読み取ることで、見えるはずのないものが見え、聞こえるはずのないものが聞こえ、感じるはずのないものが感じ取れたりするのではないかと思います。

もう1つは、もっと大きな直感のようなもの、自分が知り得ないはずの情報が存在する何かからもたらされる情報ではないかと思います。

この話になると、いつも思い出すエピソードがあります。
PL高校時代の桑田真澄が甲子園に出場した時のこと。
大事な場面でバッターボックスに向かう時に、ずっと耳元で「カーブだ。カーブを狙え」という声が聞こえていたそうです。
このエピソードは有名で、桑田自身も何度かテレビで披露していると思います。

巨人のピッチャーだった桑田は、現役時代もマウンド上で何かブツブツ言ったり、祈るような仕種を見せたり、変わった選手として有名でした。
「カーブを狙え」のエピソードが最も象徴的ですが、桑田はおそらく大いなるものの存在を感じながら、野球をしていたのではないかと思います。

精度としては、大いなる直感の方が、わかるはずのないものがわかるので高いと言えますが、周囲の人間関係にまつわる相談などは、クライアント本人が持っている情報を読むことが必要になります。
どちらも同じぐらい大切で、どちらも同じぐらい必要ではないかと思います。
さらに、ややこしいのは、クライアントの情報は当然大いなる直感の方にも含まれているわけで…この話はこのぐらいでやめておきます(笑)

じゃあ、カード以外の占星術や手相などの占いはどうなのよ、ということで。
この項、まだ続きます。


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2017年9月9日土曜日

占いってなんですか?

とってもシンプルなこの問い、意外に奥が深いです。

そう、占いってなんなのよ?
当たるってどういうこと?
どうして「見る」「鑑定する」って言うの?

私が鑑定を始める前に、よく説明するのは

「これはカンニングです」

というもの。

相手の気持ちとか、誰かの気持ちとか、未来に起きることとか、普通はわかりません。
(相手や誰かの気持ちは聞けばわかるけど…と思いきや、誰もが本当のことを言うわけではないのだな)
でも、カードを引くことによって、普通ならわからないはずのことをちょっとだけでも知ることができます。
それがカード占いだと思っています。

ほとんどのことは時間が経てばわかります。

相手が自分のことをどう思っていたか。
未来に何が起きるか。

でも、それを今この時、ちょっとだけカンニングするのがカードリーディングです。

そう話をすると、大抵の方は納得してくださいます。(多分)
じゃあ、私はそのカンニングしている「答」をどこから教えてもらっているのか?
当然、そういう話になりますよね。

まあ、カードに教えてもらっていると言うこともできます。
半分は正解です。
でも、所詮は半分です。

なぜなら、カードはとりあえず「出る」わけですが、それを「読む」という作業が必要になるからです。

同じカードが出ても、お客さまの状況によって意味は違ってきます。
しかも、一応その場でお客さまのお話はお聞きしますが、すべての状況を聞くことは不可能です。

その状況の中で、出たカードを繋げてどう読むか。
それが占い師の腕の見せどころであり、お客さまが「この占い師さんとは合う合わない」と感じる要因の一つでもあります。

この話題、続きます。


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2017年8月25日金曜日

はってん会夜店市、無事に終了しました

さて、来る8月23日(水)に武蔵新城の灯台屋さんで行われた夜店市に、占い師として参加させていただきました。
まだまだ未熟な占い師である私に、イベントに出演するきっかけを与えてくださったまるおかさんにはいつも感謝しています。

普段はカフェで鑑定させていただくことが多いのですが、クライアントさんは私と同じような妙齢の働く女性がほとんどです。
でも、武蔵新城で鑑定させていただくと、普段はお会いしないような方ともお会いできるのでとても楽しいです。
鑑定させていただく時は、自分とは全くかけ離れた相手の方の境遇に自然とシンクロしています。
『ガラスの仮面』の北島マヤのように、千も万もの人生を生きている気持ちになるのです。

ご一緒させていただいた占い師やリーダーの方々は、それぞれ個性ある方ばかりで、一緒の場にいるだけでも楽しかったです。
あまりお話しできずに残念でしたが、またご一緒する機会があればと思います。

また、夜店市に来られない方のために、Twitter上で辻占リーディングを開催したのですが、これがとっても面白かったのでまたやりたいと思います。
その時、目についた物と引いたカードを合わせてリーディングするのですが、不思議ちゃんの私が全開という感じで、とても楽しかったです。
Twitterという媒体の特性上、聞こえてきた言葉や人など、画像に残せない物は伝わりにくいということもわかりました。
画像とカードを見ながら、インスピレーションで浮かんだ言葉を書いていると、「サビアンシンボルって、こうやって読んでいったんじゃないか?」なんてことも思いました。

今は昼間の仕事が本職ではありますが、もし占いの仕事に傾注したら、これはこれでやって行けそうな感覚はあります。
ただ、思いっきり数字や結果(合格不合格)が出るビジネスの世界と、見えない物をつかまえて言葉にする占いの世界を平気で行ったり来たりできるのが、私のキャラクターだとも思います。
どちらかに偏らない、どこにも固執しない、自分の持って生まれた自由さを、もっともっと生かしていきたいと思った1日でした。

ちなみに、来年は占い師としてではなく、かき氷を配りながら物販の売り子もやって、案内する人になりたいなあ。(天職♪)


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